年甲斐もなく若い下着。

下着がいくつかボロボロになっていたので新しいのを買い足しました。出来る事なら有名メーカーの、高価で機能が優れた下着が欲しいです。バストアップとか、脇のお肉をありったけ集めてくれる、下っ腹をひっこめてくれて、おしりもプリッとあげてくれるとか!補正下着なんてかなり欲しいです。でもそう言う下着ってお高いですから手が出ません。近所の洋服の量販店にて、上下セットの1000円程度の下着を買うのがが関の山です。

しかしそう言う安い下着って基本的に若い人向けなのか、派手なデザインが多いですね。色も鮮やか、柄も派手、それからレースがたっぷりついていたり。とてもかわいくて良いな~って思うんですけど、私にはもはや派手すぎるなと思います。けどよそ様に見られるものでもないし、もう気にしない!って気持ちでいつも買っています。レジで精算する時が恥ずかしいですが、そこさえクリアすれば大丈夫です。

派手な下着をつけていると、それはそれでこっそりと気分が上がります。だけどもし事故とか起こして緊急手術する!ってなった時には、年甲斐もなく派手な下着を着けていると恥ずかしいですね。看護師さんや救急隊員さんに「派手~」って心の中で思われるかもしれません。そんな事態が無いように、慎重に行動しなくちゃいけないですね。

専業主婦か共働きか、それは主婦それぞれです。

主婦と聞くと専業主婦をイメージするかもしれませんが、現代では専業主婦の割合は半分だそうです。特に共働きが多くなって、専業主婦は肩身が狭いです。子供の学校や幼稚園の役員決めなどでも専業主婦の方は「暇なんだからやってよ~」という目で見られています。

共働きの方は「働いているんだから忙しい」という具合で、専業主婦の方にしわ寄せがきます。一くくりに主婦と言ってもいろいろな立場があるわけです。しかし主婦のあり方は、その家庭で違うわけで、働いている主婦の方のために専業主婦の方が役員や係などをやる必要はないですよね。役員をしたからといって、お金をもらえるわけでもなく、言わばボランティアです。子供のためにやるわけです。専業主婦になるか働く主婦になるかは、その家庭の事情や環境によって決まるので、他人には関係のない事です。

周りには専業主婦の方が多く、働かない理由として体調が悪い、子育てに専念したい、両立できないなどいろいろです。逆に働く主婦の方の理由として、自分の自由になるお金がほしい、家に居るのが暇、子育てが苦手などこちらもいろいろです。

経験上、主婦が働くと家がきれいに保てない、食事が適当になりがちなどどうしても家事に手を抜いてしまいます。専業主婦ならば、家を常にきれいに保つ事ができ、心に余裕が持てます。それにお金が発生するかしないかの違いです。完璧に両立し、子供の世話や役員もこなし働く事ができたら、それが一番よいと思います。しかし、それを実行できている主婦の方は少ないと思います。主婦の在り方は、その家庭で何を優先するかによるのだと思います。人それぞれ、主婦それぞれという事です。

とっても使いにくい冷蔵庫

以前使っていた冷蔵庫が突然壊れたので、買い替えることにしました。いろいろ電気屋を回ったり、ネットで調べました。

しかし、近所のいつもお世話になっている電気屋さんが「安くするから家で買ってくれ」と言うので、そこで買いました。

カタログを貰って「これかこれのどっちかから選んで」という風に、最初から選択肢が決められていました。一番スタンダードだと思った、シンプルな冷蔵庫を私は選びました。

新しい冷蔵庫が届く日、古い冷蔵庫から物を取り出し届くのを待っていました。そして、新しい冷蔵庫が届き物を詰め込む時に、問題が見えてきたのです。

前入れていた物が入りきらないのです。その冷蔵庫の冷蔵室のモーター部分が、中に凸っと出ているのです。

とても使いにくくて、買ったことを後悔しました。

収納部分がフラットじゃないから、考えながら収納しなければならないので、とてもストレスです。

小さいビンは奥の方に置いて、背が高いビンは手前にしか置けない。サイズが同じタッパーでも、置く場所が揃わなかったり、、、。

本当に使いにくいんです。夏は最悪です。麦茶やスイカで、ギュウギュウ詰めになっています。電気代も高く付きそうだし、バカな買い物してしまいました。今度はちゃんと見極めないと。

人生初めてのレイングッズデビュー

結婚するまでは郊外に住んでいたので車は毎日の生活に必須でした。仕事はもちろん買い物にも移動は全て車で、歩くのはせいぜい駐車場からドアまでの間くらい。雨の日に傘をささずに移動してもほとんど濡れる事はありません。結婚を機に在宅の仕事に転職し都内に引っ越してきた後も、雨の日に出かけるのが好きではない私はよほどの事がない限り雨の日の外出はしませんでしたが、交通機関が発達しているため車を処分したので、さすがに雨の日を避けてはいられなくなりました。

仕方なく雨の日に出かけていてふと気づくと、道行く人はみんなレインブーツを履いて、素適な傘をさしています。今となっては考えられない事ですが、車に頼りきりの生活だった私はレインブーツを買う事はおろか傘もコンビニのビニール傘で済ませてきて、ちゃんとしたレイングッズなど持っていませんでした。

気づいてしまうと急に、自分が普通のスニーカーにビニール傘で出歩いているのが恥ずかしくなってしまい、慌てて傘とブーツを買い求めました。こうしてやっと人並みの雨の日デビューを果たしましたが、新しい傘と濡れる事を気にせず歩ける靴を手に入れてみると、思わぬ事に雨の日の外出が苦ではなくなったのです。今では特別に用がなくても、涼しい雨の日の空気を楽しむため出歩いたりしています。

付き合いも長くなれば相手に期待しなくなっていく(諦め的な意味で)

もうね、付き合い自体が10年20年ともなるようなベテラン夫婦ともなりますと、些細なことではケンカをしませんよ。ある意味諦めの境地に達していると言えるでしょうけれど、付き合いが長くなるにつれて相手に多くを求めなくなりますから、ですからたとえばトイレットペーパーの空の芯がそのままホルダーにかけられていても、犯人の旦那を問いつめること無く「あー、はいはい」と私が捨てておきますよ。まあその直後に、犯人の旦那がいたら一言ぐらいは言いますけれど。「トイレットペーパーの空の芯捨てろ」と。

しかしそれこそ一緒に住み出したばかりの頃は、こういった些細なこともイラッときてしまう原因でしたね。だってそれまでの私一人だけの生活では、トイレットペーパーの空の芯がそのまんまですとか、引き出しが開けっ放しですとか、脱いだ服が着替えをしたまんまの場所にそのまんま置かれていることなんてなかったものですから。

ですからこそ、こういっただらしないところが許せなかったのです。けれどもそれも結婚をした当初までの話ですね。1年2年、そして10年も超えて一緒にいますと、もう相手に期待しなくなりますので、怒りだって起こらなくなるわけです。いい意味で諦めているということでしょう。

最近のお楽しみランチパスポート

最近とても楽しみなランチがあります。それは巷でも流行っているランチパスポート本を利用してのランチです。近隣のお店が掲載されていて 載っているランチが一律540円という安さが魅力の本です。1冊につき1人の利用なのでお友達と行く際は共にランチパスポートを持参して行くことが多いです。趣味のお仲間ともよく利用していて 次はどこのお店に行こうかと毎回盛り上がりながら楽しく相談して行っています。

あとランチパスポートの魅力の1つは わりと気軽に1人でもお店に入れる感じがあることでしょうか。もともと1人でランチ等は気兼ねなくしてしまう方ですが お店にパスポート持参で行くと他にも1人でパスポート持参で来ているお客さんもいたりするので 知り合いでなくともどこか心強く お一人様ランチもより気軽にできる気がしています。洋食系や可愛らしいお店だとやはりランチパスポート利用の他のお客さんも女性の方が比較的多く ラーメンやお寿司系だと男性のサラリーマン風の方も比較的多いように感じます。

もう1つ ランチパスポートの私のお楽しみは用事があるついでに近くに 掲載店はないかを探し 普段なら行く機会もなかったであろう新しいお店と出逢えることです。美味しければ通常の値段でも行ってみたくも思いますし 安くランチ処の新規開拓を楽しめるかのようで今まさにマイブームです。

主婦が久しぶりに外に出て働いたら立ち上がれなくなりました

専業主婦になって数年たちずっと自分の稼いだお金が無かった私ですが、給料日というものが来なくなって数年自分のお給料が入る喜びをすっかり忘れていました。そんな私が、外にバイトに出るようになって一番最初に思い出したのが、仕事ってこんなに大変だったんだという事です。私が働いたバイトというのは日雇いの派遣業務だったのですが、自分の希望する職種を選択する事が出来ます。私は、事務経験しかなく接客などはやったことが無かったので工場や倉庫での業務が良いなと考えて応募しました。

一番初めに入らせてもらった職場は、コンビニの工場でした。これが、地獄の様にハードな所でしたが一番最初だったのでこれが当たり前だと思ってめちゃくちゃ頑張って働きました。基本的に、白い全身制服と帽子をかぶるのでトイレには行けません。頻尿気味の私には、強烈でした。昼休憩が1時間と設定されているのですが、ライン作業という所に配属されたのでその作業が終わるまで昼にも入れません。後から知りましたがその日はとても忙しい日だったので9時に現場に入って15時までお昼休憩どころか、トイレすらいけず6時間たちっぱなしでずっとふりかけを振ったり、漬物を添えたりしていました。

専業主婦でのうのうと暮らしていた私には、物凄く刺激の強い一日で18時に終了して家に帰った時に少しも動けず少しもしゃべれず家族を心配させてしまいました。しかし、そのような仕事に何回か入り初めてのお給料日は数万円という額がとても嬉しくていつまでも通帳を眺めていました。

アプリでなんでも完結してしまう?恋人探しまで!?

私が高校生のころは、スマホはおろかポケベルの時代だったので、今みたいに暇さえあればスマホのアプリで遊んだりという楽しみがなく、今思うと当時何をしてたのかなって思います。

最近ではメイクアプリが面白くて、自分の顔を大変身させたりして空いてる時間をついついアプリで埋めています。求人やニュースを調べたりSNSで友達とすぐに連絡を取れたり本当に便利な世の中で今の若い子たちがうらやましいです。

どこかに行くときは必ず地図アプリで場所をチェックするようにしています。特に海外旅行の時はこの地図アプリはすごく使えますよ。

旅立つ前から仮想リハーサルをするので、おかげさまで道に迷ったことはありません。

こんなものが昔からあったら、私の人生も変わったかもしれません。

アプリさえあれば、なんでも可能になる気がしてきます。わからないことがあれば検索サイトへ。

facebookマッチングも、こうやってすぐにお相手をチェックできるなら、出会いがないと悩んでいる人もいい人に出会える可能性も高くなりそうです。